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Art & Design

古民家に名作家具と現代アート。
どちらも本物だからこそ調和します。
民藝調にせずとも「用の美」を感じる空間で、
古民家の可能性を感じてください。

メインビジュアル
Introduction

名作家具と現代アートの融合。
唯一無二の空間で過ごすひととき。

フィン・ユールの代表作であるチーフテンチェアをはじめ、ウェグナーのサークルチェア、ル・コルビジェのLC3など、美術品クラスの名作家具が配置されています。さらに随所に現代アート。古民家なのに古さを感じない、唯一無二の空間でお過ごしください。

Design

建築設計&アート企画は
HAGISTUDIOの宮崎晃吉氏。

Designer

宮崎晃吉HAGISTUDIO

宮崎晃吉

1982年群馬県前橋市生まれ。2008年東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を設計および運営している。また、全国の地方都市での講演活動や、遊休不動産の活用へ働きかける『リノベーションスクール』の開催に協力し、既存都市の価値再発見に努めている。

【主な仕事】
HAGISO、hanare、LANDABOUT、西日暮里スクランブル

Art

3Dプリンタが創り出した、
まるで生き物のようなアート。

Artist

福田泰崇

福田泰崇

1977年群馬県生まれ。武蔵野美術大学 造形学部 建築学科卒業後、独学で3DCG、VFXを学びDigital Artistとして活動を開始する。2014年1月より『株式会社FUKUPOLY』代表。企業CMやミュージックビデオなどのCG制作や、CG・VFXを使った映像、インスタレーション制作から3Dプリンタを利用した立体造形、ヘッドマウントディスプレイを利用した360度空間映像制作など幅広い分野で活動中。

【主な受賞歴】
2016年『SICF17』岡本美津子賞受賞、『東京ミッドタウンアートアワード2016』優秀賞、2018年『Adobe MAX CHALLENGE 2018』グランプリ

Creative direction

総合ディレクション・企画は、
自遊人の岩佐十良。

Creative direction

岩佐十良

宮崎晃吉

1967年東京生まれ。武蔵野美術大学在学中に会社を創業し、のちに編集者に転身。2000年、雑誌「自遊人」を創刊。2014年、新潟大沢山温泉にオープンした『里山十帖』では、総合ディレクションを担当し「グッドデザイン賞BEST100 」を受賞。自社で運営するホテルだけでなく、他社のホテルやレストランの企画・ディレクション、運営支援を行うなど活動は多岐に渡る。多摩美術大学客員教授。2021年グッドデザイン賞審査委員を務める。

【主な受賞歴】
2014年里山十帖『グッドデザイン賞』BEST100、ものづくりデザイン賞受賞、2019年箱根本箱『グッドデザイン賞』BEST100受賞、2020年講 大津百町『クールジャパン・マッチングアワード2019』特別賞受賞